書いている途中でブラウザエラーやブレーカー落ちやらで日記が3回くらい消えたぞ
原稿やったり出かけたり。
結構時間と手間がかかるので(絵を描くことが)、
右脳をもっと鍛えたいわー
「幻想萃符伝2 幻想回向」にて2枚イラストで参加させていただきました。
頼まれ物はいつも必死で描いてるけど、今回もがんばったので
興味を持たれた方は見てくださいね、詳細は東方ページの方に。
傘をなくして不自由していたので、買い物ついでに新しく、
細身の傘を買ったら、店員さんが気を利かせて、持っていた荷物も含め
可愛い大きな紙袋に入れてくれたので妙に嬉しかった…
これからちょっと雨が降る季節、ってまだ先か。
ジーンワルツ。
かなり前に日記でチーム・バチスタの栄光を紹介したら、友人が何人か読んだよーって報告してくれたので、同じ作家のこちらもお勧めしてみる。
産婦人科、人工授精エキスパートの女医のお話。
閉鎖されることが決まった産婦人科での、
最後の患者、事情を抱えた5人の妊婦との関わりと、代理母出産の疑惑。
主人公の優しさと冷徹さのコントラストに、
ラストの策略はさすがというか、帯のキャッチコピーのとおりだ。 「--海堂史上最強の魔女光臨!」
話の中には作者の明確なメッセージ性があるのに、それが話を邪魔せずに
きちんとミステリしてるのは読んでて気持ちいい。
作者は現役のお医者さんだそうで、患者のケースなど、
読んでいて時々実際にあっても不思議ではないような臨場感を感じるのですが、
逆に言うと、リアリティのある文が書けるってことは、
そこに想像の入る部分が比較的少ないということなのではないかと、
それをイメージ的に補うために文章で華美あるいは派手な修辞を使うのだろうかとか
思ったり思わなかったり。
拍手ありがとう
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